使い道を考えた選択を

車を選ぶ際、スタイル(外観)や走り(走行性能)といった点ももちろん重要ではありますが、せっかく国産車よりも割高な輸入車を買うのですから、「日常のあらゆるシーンで無駄なく乗ることができるか?」を考えたうえで、車種を選択したいところです。 自分一人が乗るのではなく、家族が乗ったり、多くの荷物を載せたりするシーンがあるのであれば、セダンやSUV、スポーティな車種を選択するよりも、ワゴン車を選択する方が良いかもしれませんし、逆もまた然りです。 漠然と「輸入車が欲しい」と車を探すよりも、使い道をある程度はっきり考えた方が、お目当ての1台も見つかりやすいかもしれません。 「使い道はとりあえずわきに置いておいて、とりあえず輸入車」…そういった意味で、日本における輸入車の定番=無難なセダン、だったのかもしれませんが、車種の選択の幅が増えた今となっては、「とりあえずの選択」よりも「使い道を考えた選択」の方が、無駄無くあこがれの輸入車を手に入れることができるでしょう。"