高級車の最上級を乗りたい

「輸入車の値段が下がり、手に入れやすくなった」とは言うものの、やはり「高級車」であることに変わりはありません。 「安くなった輸入車。でも、どうしても手が届かない!」 ここでは、そんな高級車の中でも最も高価な“最上級車”をいくつかご紹介したいと思います。 メルセデス・ベンツや、ポルシェは高級車メーカーとしての知名度が高く、日本でもよく知られている自動車メーカーです。 ベンツの高級車やポルシェの車の場合、私たちが目にするお値段は「1千万円から」というのがおおよその相場なので、このくらいの価格帯なら「乗りたい」と思う人のうち、かなりの割合の人が手に入れることができるのではないでしょうか。 しかし、実はこの程度の高級車は最上級車とは言えません。 そう、「この程度」なのです。 最上級車…いわゆる“スーパーカー”は、お値段の桁が1つ違います。 例えば、2013年に発表されたマクラーレンの「P1」。 お値段は日本円にして、およそ1億1千万円。 ベンツのSクラスの最下位グレードが、8~9台は買えそうな値段です。 さらにもう少し高級なスーパーカーは、イタリアの高級車メーカー“フェラーリ”が2013年に発表した“ラ・フェラーリ”で、お値段およそ1億3千万円。 これだけでも信じられないようなお値段ですが、まだまだ上があります。 「ドバイの警察がパトカーとして採用した」と騒がれた、アストンマーチンの高級車“One-77”は、1億4千万円。 このお値段で、アストンマーチン社のフラッグシップ・モデルだと言うのですから、驚きです。 …といった具合に、あまり現実的でないお値段がつくスーパーカーですが、これらスーパーカーの中でも頂点に立つ、まさに“最上級中の最上級”と言えそうなのが、イタリアの自動車メーカー“ランボルギーニ”が発表した“ヴェネーノ”でしょう。 ランボルギーニ創業50周年記念、世界でたった3台きりのヴェネーノ。 お値段なんと4億円! こんな最上級車、「乗りたい!」と思ったとしても、見ることすらできそうにありません。 が、これらのスーパーカー、いずれも世界で数台~数百台の限定生産に対し、購入希望者が殺到するのだとか。 つくづく奥が深い…

赤いボディの車に

先述のフェラーリやランボルギーニも含め、高級車にはなぜ赤いボディの車が多いのでしょうか? この2つの自動車メーカーに関して言えば、いずれもイタリアのメーカーであり・・・続きは見出し!!